Sunday, April 19, 2026

4/11/2026 創立125周年をお祝いしました!Nanka Kumamoto Kenjinkai held a 125th Anniversary

 

当日の模様のショート動画 A short video of the event
熊本県人会の沿革を知る動画 A video about the history of the Nanka Kumamoto Kenjinkai

411日、南加熊本県人会は125周年記念親睦会を開催しました。多くの方々と熊本愛が溢れる雰囲気の中、盛会に終えることが出来ました。

奇しくも今年4月は熊本の地震から10年となりました。当県人会も皆様の思いで多くの支援を行なってまいりました。その活動を通して会員同士が強く繋がってこれたと思います。


現在、若い新しい会員の方々も加わり、活動もにぎやかになってきております。


125周年を節目に、「郷土、熊本を思う」会として、みんなで新たにこの輪を広げる活動をして行きたいと思います。

今日まで、熊本県人会を支えてくださっている皆様に感謝を申し上げるとともに、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


 南加熊本県人会


On April 11, the Nanka Kumamoto Kenjinkai held a 125th Anniversary Social Gathering. Thanks to the many attendees and an atmosphere brimming with love for Kumamoto, the event was a great success.


Coincidentally, this April marks the 10th anniversary of the Kumamoto earthquake. Our association has provided extensive support through the kindness and generosity of our members. I believe these efforts have helped strengthen the bonds among our members.


We have welcomed many new, younger members, and our activities are becoming more active and lively.


Taking this 125th anniversary as a milestone, we would like to continue our efforts to expand this circle of friends as an association that “cherishes our hometown, Kumamoto.”


We would like to express our gratitude to everyone who has supported the Nanka Kumamoto Kenjinkai up to this point, and we sincerely appreciate your continued support and cooperation in the future.


Thank you very much.


Nanka Kumamoto Kenjinka


当日の模様 PICTURES ON THE DAY OF CELEBRATION 


2010年より会長歴任16年
南加県人会協議会会長のジョージハワード氏による祝辞
熊本県知事より沖田会長に傘寿祝い状と安藤副会長に熊本県在外県人功労者表彰状
おてもやんを踊る会員ダンサー
司会は八代居住歴3年で日本語堪能の新会員のジョナサン
熊本とモンタナ州友好姉妹都市締結に尽力したイアン氏の基調講演
乾杯の音頭を取った宮崎県人会のジョージ森氏
和気あいあいとした雰囲気
メンバーのテーブル
熊本地震から10年を超えて支援継続
お隣県の長崎県人会も参加
関西クラブも応援に駆けつけて
南加県人会協議会のみなさん
創立125周年実行委員会


これからもどうぞよろしくお願いいたします。

Tuesday, January 20, 2026

HAPPY NEW YEAR 2026 今年もよろしくだモン!

 明けましておめでとうございます。

昨年は、なんかくまもと県人会の活動にご参加いただきまして、あーがとございました。

今年もいっぱいみんなと遊びますけん、よろしお願いします!!


会員のあんじぇりなくまモンは年末年始を日本で過ごしました。

東京から鹿児島まで新幹線で旅しましたが、福岡も鹿児島も宮崎も熊本も寒かーの連発でした。それに比べて、ロサンゼルスの冬のあったかいこと!もう桜のような花が咲き乱れているところもあります。

熊本地震から10年目に入り、熊本城の修復は継続中です。

熊本のカフェ歴史を感じる岡田珈琲にもひさしぶりに行きました。この喫茶店は漫画家バロン吉元さんの1970年代の漫画 柔侠伝(じゅうきょうでん)にも出てきます。

くまモンに会いたかったらテトリアくまもと鶴屋東館にあるくまモンスクエアへどうぞ。しかし、今回は行った時間が遅かったので、幸せ部長はすでに勤務を終えて、帰宅されていました。くまモンは1月4日に書初めをしたようです。くまモンは達筆で、絵も上手だモン!


『ばけばけ』ドラマの効果で、ヘルンさんことラフかディオハーン(小泉八雲)が話題です。八雲は五校地元の百貨店鶴屋の裏にある、小泉八雲旧居を通りました。

最近はインバウンド効果で、ホテルも新しい施設が増えて、屋上に空を眺めながら入浴できるホテルもあります。星空を眺めながらお風呂に入るのは最高!!くまもとが災害から復興しつつ、確実に発展を遂げているのが感じられます。

在米のわたしたちは、たとえ熊本に家族や家がなくなっても、故郷はいつでも心のふるさと。
みなさんもぜひ出かけなっせー!!

NEWS!! CULTURAL NEW より抜粋:WEBで読む

会長と副会長が熊本県知事より表彰されました

令和7年の熊本県知事表彰が、南加熊本県人会の沖田義邦さんと安藤みちよさんに贈られる
【ロサンゼルス】南カリフォルニア(南加)熊本県人会の会長・沖田義邦さんと副会長・安藤みちよさんに、熊本県とロサンゼルスの友好に貢献したことで、令和7年11月21日付けで木村敬・熊本県知事から表彰状と記念品が贈られた。沖田さんの表彰状は、80歳を祝って「祝状」となっている。
沖田さんは、2010年から15年にわたり南加熊本県人会長を務め、新年会やピクニックなどのイベント活動を通じて会員の団結に大きく貢献きた。2016年の熊本地震発生時には、ロサンゼルスから熊本への募金活動のリーダー役を果たした。
沖田さんは第二次世界大戦中の1945年にテキサスの日系人強制収容所で生まれ、戦後すぐ、家族と帰国した。18歳まで両親の故郷・熊本県上益城郡御船町で過ごした。1963年にアメリカに戻ったところ、徴兵があり、ベトナム戦争に従軍した経験がある。(動画あり)


安藤さんが南加熊本県人会に入会したきっかけは2016年の熊本地震で、熊本復興支援ボランティアグループ「LOVE FOR KUMAMOTO IN LA-TOGETHER STAND FOR JAPAN!」を始めたことで沖田さんに出会った。2016年以降も募金イベントを継続していて、2018年にはガーデナ市で「くまモンとチャリティ・コンサート」を行っている。
安藤さんは毎年、自身が主宰するミカエラ・カイ・フラメンコ・ダンス・アカデミーのリサイタルでも熊本被災地への募金活動を続けている。コロナ禍の時は、動画配信やドレスセールの収益を熊本に送ったところ、熊本県球磨人吉大雨災害への義援金、熊本市にある「こども本の森くまもと」や被災した熊本県葦北郡芦北町の佐敷小学校の備品の購入、民間ボランティアへの活動資金などに活用された。

安藤さんの次の熊本復興支援は2026年6月14日にロサンゼルス市サンペドロ地区で行われるミカエラ・カイ・フラメンコ・リサイタル「LA RAIZ ES LA FAMILIA-EL TIEMPO INVALUABLE(ルーツは家族―かけがえのない時)」です。

今後の予定
本年は創立125周年にあたりますが、2024年に123年の記念式典を行いましたので、大きな式典は行いません。(当県人会の活動の歴史がわかる123周年の動画をご覧ください。)そのかわりに、会員が気軽にいらしていけるような、イベントを行っていきたいと考えております。何かアイデアがありましたらどうぞご意見をお寄せくださいませ。

まずは4月11日に親睦会を行いますので、会員の皆様はご家族、ご友人をお誘いあわせの上、どうぞご参加くださいませ。スペースに限りがございます。締め切りは3月11日となっております。
問い合わせ・申し込み angelinakumamon@gmail.com





2月8日 南加県人会協議会主催

4月11日 親睦食事会(会員にはメールで案内を送ります)

5月22日 南加県人会協議会主催総領事杯ゴルフトーナメント(参加者募集中)場所はカリフォルニアカントリークラブ。詳細はangelinakumamon@gmail.comへお問い合わせください。


5月末 メモリアルデーエバーグリーン墓地 熊本県人会慰霊碑訪問

6月7日 南加県人会協議会主催ボーリング大会

6月14日 ミカエラカイフラメンコ第17回リサイタル(2016年よりリサイタル収益が当県人会に寄付されて、復興に役立てられています。主催者はミカエラカイこと安藤副会長。MCは安藤マリー、ダンサー沖田会長、若手会員でギタリストの安藤クレーが出演。

イベント収益から経費を除いた全額を復興支援に寄付されます。


イベント詳細リンク

チケット情報リンク


9月27日 県人会合同ピクニック

11月1日 南加県人会協議会主催チャリティコンサート演芸会


11月 初旬 ヴェテランズデーエバーグリーン墓地 熊本県人会慰霊碑訪問

12月末 熊本県人会忘年会


新会員のご紹介

Shirley Murray( has family in Yatsushiro)

Tomoko Yang(Yamaga)

Jonathan Ealey(Lived in Yatsushiro)


125周年の今年もみんなで仲良く、楽しく、幸せに過ごしていこね!

あんじぇりなくまモン:angelinakumamon@gmail.com

熊本市内出身。20才までくまもとで過ごす。せきだい小学校に通っていたころは、毎年藤崎宮のお祭りに出てしゃもじたたきで盛り上がる。放課後は白川のカモのえさやりをして、夏目漱石の旧居であそんだ。在米33年を経ても故郷に思いをはせる日々。



Friday, December 19, 2025

2025年も大変お世話になりましたー活動報告です!


HAPPY HOLIDAY!

本年も熊本県人会の活動にご参加いただきまして、ありがとうございました。

2025年も残すところあとわずかとなり、いろいろなイベントを通して、みなさんと楽しいひと時を過ごせたことを大変嬉しく思います。

今年のハイライトは若手メンバーが増えて、ポトラックパーティを3回も開催し、アラタニ劇場という大舞台でメンバーと一緒におてもやんとサンバオテモヤンを披露できたことでしょう。会長を続投中の沖田義邦氏も傘寿を迎えられ、ますますお元気で多数のイベントに出席されています。

これからもくまもと仲間と一緒に、コミュニティに元気を送るような活動していきたいと願っていますので、よろしくお願いします!

いっちょ2025年の活動をふりかえってみよかね。

最近のイベントからはじめるけんね!

12月13日土曜日 南加県人会協議会年次総会と昼食会に出席

ボイルハイツのさくらガーデンで開催された年次総会とミーティングに、理事会員の沖田会長と安藤副会長が出席しました。協議会の新役員が紹介され、会計報告と翌年のスケジュールをミーティングで確認。その後、みなさんと会食して、県人会代表の方とチームになりいくつかのゲームを楽しみました。円周率の小数点以下を一番多く記憶するゲームでは、当県人会が参加したチームが勝ちました。いろんな県人会の混合チームで、チームメンバーに一人で8桁ずつ覚えていただき、42桁まで覚えられました!!小さなことですが、多県人会の人たちとチームになって、一時的でも仲間意識を持ちながら一つの目的に向かって頑張ることは楽しくもあり、喜びでした。チームのちからは大切です!!


12月6日土曜日 熊本仲間の忘年会

熊本県人会の忘年会を開催しました。会場は 沖田会長の自宅が開放され、20名近い会員と県人会関係者が各自の用意した食べ物を持ち寄るポトラックパーティー。

美味しい食事にはホリデーらしい大きな焼きハム、寿司、フライドチキン、サラダ各種、おでん、豚汁、サラダ、ケーキ、ワイン、ビールなどが用意され、食事を堪能しながら歓談しました。その後、ゲームやクイズが行われ勝者には県人会特製グッズが渡されました。

飛び入りエンターテイメントでは盆おどり、フラメンコ、ルンバなどが披露され、冬の寒さをしばし忘れるほど。
1年の最後に皆様と心をひとつにして集い、楽しいひとときを過ごせることを嬉しく、ありがたく思いました。🙏

忘年会でみんな笑ったくまもとクイズ<熊本人もしらん:答えはページの最後>

  1. 熊本弁で「きっちゃする」とは煙草を吸うこと

 正 ・ 誤

  1. 熊本弁で「とつけもにゃー」とは途方もないという意味 

 正 ・ 誤

  1. 熊本弁で「もっこす」とは名産のお酢のこと 

 正 ・ 誤

  1. 熊本弁で「むぞらしか」とはからだがむずむずすること

 正 ・ 誤

  1. 熊本県には日本一高い3333段の石段がある 

 正 ・ 誤

  1. バカボンのパパはくまもとの中学出身である 

 正 ・ 誤

  1. きゅうりは熊本県が生産量日本一である 

 正 ・ 誤

  1. 日本初のスクランブル交差点は渋谷ではなく熊本 

 正 ・ 誤

  1. くまもと名物いきなり団子のいきなりとは稲荷ずしにているから 

 正 ・ 誤

  1. クレヨンしんちゃんの母のみさえは熊本出身 

 正 ・ 誤




11月16日日曜日 ベテランズデー南加熊本県人会慰霊碑訪問

5月のメモリアルデーと11月のベテランズデーに、先人に感謝と敬意を表し、慰霊碑訪問をし、碑石の清掃と献花を行なっています。この慰霊碑は1990年10月に、ダウンタウンLAに近いエバーグリーン墓地の敷地内に建てられました。当墓地は戦時中、日系人が唯一埋葬できる墓地でもありました。雨上がりの浄化された空気の中、パイオニアたちに感謝をこめ、県人会の発展と、コミュニティと交流を続け、平和に寄与できるようお祈りしました。


10月19日 南加県人会協議会主催育英奨学資金チャリティ演芸会

毎年恒例のアラタニ日米劇場で開催される演芸会に、今年は17人のメンバーでおてもやんとサンバオテモヤンを踊りました。当日のステージリハーサルを含め、全4回の練習会&リハーサルを通し、素晴らしい舞台を披露することができました。沖田会長は歌唱でも参加。来年はさらに多くのメンバーでパフォーマンスができることを願います。





10月17日金曜日 第4回おてもやんとサンバオテモヤン練習会実施

本番まで3日となり、心をひとつにして全員集合で取り組んだリハーサルでした。当日は会場のステージリハーサルで、大きな舞台となり、動きをしっかり頭に入れるため皆さん真剣な表情。衣装の確認なども入念に行いました。


10月3日金曜日 第3回おてもやんとサンバオテモヤン練習会実施

基礎練習から、フォーメーションを振り付けられて、自分の立ち位置を確認しながら練習しました。くまもんといっしょにダンサーはやる気満々。


9月26日金曜日 第2回おてもやんとサンバオテモヤン練習会実施

1回目の基礎練習から、さらに細かい動きを練習し、追加振り付けを学びました。ダンサーはおてもやんのようなみんな明るい方ばかり。



9月14日日曜日 ジャパンフィルムフェスティバル授賞式に出席

ハリウッドのジャパンハウスで行われたJFFジャパンフィルムフェスティバルの授賞式のご招待を受け、出席しました。

今回は2020年の人吉球磨地方大雨災害を題材にした「囁きの河」が公式選定され、今月7日にGardenaで上映会が行われました。20年続いたこのフェスティバルのトップを務める朝倉氏と俳優でディレクターを務める池田直之氏とは2018年にも熊本映画「美しい人」を上映し、在ロサンゼルス領事公邸で熊本県人会とJFFのジョイントでレセプションを開催した経緯があります。その時はくまモンも登場しました。
故人の大林宣彦監督は「歴史を変えることはできないかもしれないが、映画は未来を変える力はあるかもしれない」と語ったそうです。アメリカで日本映画に触れられるという、この映画祭が持つ素晴らしい影響力を強く感じた次第です。


9月13日土曜午前 南加県人会協議会主催敬老感謝の集いに出席 沖田会長80才祝い

敬老感謝の集いがボイルハイツのさくらガーデンで開催されました。今年80歳、90歳、100歳になられた方をお祝いしました。沖田会長も2月に傘寿を迎えられ、表彰者の一人でした。本当におめでとうございます。



9月13日土曜午後 災害支援ボランティアのツノダヒロカズ氏講演会を開催

沖田会長の邸宅でちょんまげ隊ボランティアのツンさんこと、ツノダヒロカズ氏の講演会を開催しました。定員超えの26名が集い、心揺さぶる報告会となりました。著書も応援Tシャツも完売し、募金も集まり、皆さんの善意に感謝します。


9月7日土曜日 熊本復興映画「囁きの河」上映会に参加 

JFF(ジャパンフィルムフェスティバル)の開催期間中に、熊本の大雨災害を題材にした映画「囁きの河」が、サウスベイマネージメントのセミナーの一環として上映されました。

当地でこのような映画を鑑賞できることは、過去に起きたの災害を風化させないために「知る支援」と「伝える支援」にもなり、災害に寄り添うことにつながります。この日、安藤副会長は「熊本県人会は2016年から9年間に渡り復興支援を続けています。熊本地震だけでなく人吉の災害にも支援し、海を越えて故郷と密接な関係を築いています。このような映画が製作されたことに感謝し、今後も風化させないようにしていきたい。」と来場者に伝えました。

2020年7月の熊本豪雨を背景に、水害の爪痕に苦しむ人吉球磨地域の人々が明日への希望を取り戻していく姿を描いたドラマ。 人吉市出身の俳優・中原丈雄が主演を務める。 NHK連続テレビ小説「おしん」の大木一史が監督・脚本を手がけた。

映画のリンク



8月29日金曜日 第1回おてもやんとサンバオテモヤン練習会実施

10月19日にアラタニシアターで開催される南加県人会協議会主催の演芸会タレントショーで、熊本県人会は郷土の踊りを披露するため、
みんなでオテモヤンとサンバオテモヤンを練習しました。写真は初練習会の参加者。


8月13日水曜日 こども本の森熊本訪問

水前寺にあるこども本の森熊本を訪問しました。当県人会は本図書館において、2023年から連続3回の寄付を行い、昨年分の新しい銘板にも名前が刻まれました。現在2つの銘板に名前が入っています。施設は世界的建築家の安藤忠雄氏により被災地支援として寄贈されたもので、銘板は建物入り口右側に飾られています。素晴らしい施設なのでぜひ帰省の折に訪問されてください。





7月26日 おてもやんとサンバオテモヤンキャストの顔合わせポトラックパーティー

10月の南加県人会協議会主催演芸会チャリティーショー参加に向けて、おてもやんとサンバオテモヤンを踊ってくださる参加者との初顔合わせを兼ねて、ポトラックパーティーをしました😊




6月22日日曜日 ミカエラカイフラメンコ第16回リサイタル+復興支援チャリティ

2016年よりリサイタル収益が当県人会に寄付されて、復興に役立てられています。主催者はガーデナでフラメンコ教室を主宰するミカエラカイフラメンコの安藤副会長(ミカエラカイ)、司会は安藤マリーが務め、ダンサーとして沖田会長、 安藤クレー(ギター演奏とステージマネージャー)の4人が出演しました。安藤マリーと安藤クレーは熊本市内の黒髪小学校にも体験入学経験した米国籍の熊本出身2世。このイベントから1000ドルがこども本の森くまもとに贈られました。熊本県人会の支援活動報告リンク






5月25日日曜日 沖田会長宅でポトラックパーティー

2月に開催した沖田会長の傘寿祝いコンサートの慰労会も兼ね、沖田会長宅でBBQパーティーを行いました。若手メンバーの焼く美味しいバーベキューとみなさんの持ち寄ったポトラックフードを堪能し、ギター演奏で盛り上がりました。本格的な夏の到来の前に、皆さんと楽しく和やかなひととき過ごしました。




5月16日金曜日 メモリアルデーエバーグリーン墓地 熊本県人会慰霊碑訪問

今年のメモリアルデーに先だち、先人に敬意を表し、慰霊碑に献花をしました。若手会員も同行し熊本の日系移民の歴史を学びました。熊本県人会は1901年創設ですよ!!わたしたちはまさに移民史を生きてます。



5月2日金曜日 南加県人会協議会主催総領事杯ゴルフトーナメント
今年はカリフォルニアカントリークラブで2名の会員が参加しました。

4月28日月曜日 ドジャーススタジアムジャパニーズヘリテージナイト

県人会のメンバーでドジャーススタジアムで開催されたジャパニーズヘリテージデースペシャルゲームの観戦に行きました。このイベントは会員が誤ってサードパーティーサイトから8枚のチケットを購入したことから始まり、購入者からこれを県人会のイベントにできないかという申し入れがあり、会員に誘いをかけるとすぐに参加者が集まりました。当日は2台の車に分乗し、現地のシートで集合。会場で持参の食事をたべながら、盛り上がり、ゲームの結果もドジャースが勝利し、終始楽しく過ごせました。


4月15日月曜日 熊本地震慰霊祭の慰霊碑訪問と献花

熊本 地震から9年目の今日 、4月14日、熊本県庁横の防災センターに設置された祈念碑で、帰国中の安藤副会長が熊本を訪問し、献花を行ないました。(遺族の慰霊祭は10時から行なわれました)熊本の復興はめざましいものがありますが、震災による被災者の傷は消えません。当県人会は、引き続き被災地と被災者に思いを寄せ、語り継いでいくことで教訓を得て、防災に備えることが大切と考えます。


3月24日月曜日 エンゼルススタジアムのドジャース戦観戦

南加県人会協議会主催のエンゼルス観戦ゲームに熊本県人会から2名参加しました。


2月9日日曜日 南加県人会協議会役員就任式に出席

南加県人会協議会には日本の37都道府県の県人会団体が所属しており、熊本県人会からは理事を務める沖田会長と安藤副会長がそろって出席しました。当日は160名の出席者があり、日系コミュニティの結束を新たにしました。県人会会長紹介では「地元でモテる人を方言で紹介」がテーマで、会長と副会長の方言やりとりでの説明が披露されました。

安藤「モテる男はむしゃんよかだけじゃなか、ちゃーんと人の気持ちばわからんとでけんとよ」

沖田「九州男児て言うて、男ば立ててやらすおなごが好かるっと!」



2月8日土曜日 沖田会長傘寿記念リサイタルがトーランスで開催

当県人会の沖田義邦会長が80歳になられ、傘寿記念感謝リサイタルを日系コミュニティの中心であるトーランスで開催し、得意の歌14曲とフラメンコ舞踊を披露されました。熊本生まれの津軽三味線奏者アトキンス直樹氏も駆け付け、津軽じょんがら節を演奏し拍手喝采。当日、会場には80名を超える来場者があり、熊本県人会の貢献者でもある沖田氏をたたえ、人生の大きな節目をお祝いしました。沖田会長は2010年から会長職を務め、現在15年目の続投更新中です。




今年もまた若手新会員が増えて、たいぎゃうれしか!

みんなで熊本を盛り上げよう! 熊本城も復興しつづけとります!

みなさま 楽しいクリスマスと年の瀬をお過ごしくださいませ。

2026年もよろしくお願いします。


熊本にいったらくまモンスクエアでくまモンに会えるよ。会える時間の決まっとるけん、ウェブサイトで見てね。リンク よろしくま!

忘年会のくまもとクイズの答え:

1.熊本弁で「きっちゃする」とは煙草を吸うこと

 誤 疲れる つらい意味

2.熊本弁で「とつけもにゃー」とは途方もないという意味 

   とんでもないこと

3.熊本弁で「もっこす」とは名産のお酢のこと 

 誤 ひねくれもの 素直でない 頑固者

4.熊本弁で「むぞらしか」とはからだがむずむずすること

 誤 かわいい 愛らしい

5.熊本県には日本一高い3333段の石段がある 

  八代市泉町の釈迦院にある表参道の坂道

6.バカボンのパパはくまもとの中学出身である 

 正  原作者赤塚不二雄のアシスタントの母校である七城中学校を選んだ(一番遠かった)

7.きゅうりは熊本県が生産量日本一である 

 誤 とまと

8.日本初のスクランブル交差点は渋谷ではなく熊本 

  子会商店街の入り口

9.くまもと名物いきなり団子のいきなりとは稲荷ずしにているから 

 誤 いきなり客がきてもつくれる簡単なだんご。

10.クレヨンしんちゃんの母のみさえは熊本出身 

  作中ではアソ(阿蘇)市が出身といわれている。しんちゃんは熊本復興応援隊長


熊本県人会ではボランティアを募集しています

●SNSに熊本情報を定期的に載せられる人

●熊本の現地情報を提供してくださる人

●ピクニックやパーティーでセットアップに協力してくださる人

●ゴルフ、ボーリング、ダンスなどで参加協力してくださる人

●慰霊碑訪問に一緒に行ってくださる人

●活動にドネーション(物品、マネーなど)で協力してくださる人

連絡先 angelinakumamon@gmail.com

会員も募集中

連絡先 angelinakumamon@gmail.com

素晴らしい年の瀬と新年をお迎えください
南加熊本県人会 LOS ANGELES