本年も熊本県人会の活動にご参加いただきまして、ありがとうございました。
2025年も残すところあとわずかとなり、いろいろなイベントを通して、みなさんと楽しいひと時を過ごせたことを大変嬉しく思います。
今年のハイライトは若手メンバーが増えて、ポトラックパーティを3回も開催し、アラタニ劇場という大舞台でメンバーと一緒におてもやんとサンバオテモヤンを披露できたことでしょう。会長を続投中の沖田義邦氏も傘寿を迎えられ、ますますお元気で多数のイベントに出席されています。
これからもくまもと仲間と一緒に、コミュニティに元気を送るような活動していきたいと願っていますので、よろしくお願いします!
いっちょ2025年の活動をふりかえってみよかね。
最近のイベントからはじめるけんね!
12月13日土曜日 南加県人会協議会年次総会と昼食会に出席
ボイルハイツのさくらガーデンで開催された年次総会とミーティングに、理事会員の沖田会長と安藤副会長が出席しました。協議会の新役員が紹介され、会計報告と翌年のスケジュールをミーティングで確認。その後、みなさんと会食して、県人会代表の方とチームになりいくつかのゲームを楽しみました。円周率の小数点以下を一番多く記憶するゲームでは、当県人会が参加したチームが勝ちました。いろんな県人会の混合チームで、チームメンバーに一人で8桁ずつ覚えていただき、42桁まで覚えられました!!小さなことですが、多県人会の人たちとチームになって、一時的でも仲間意識を持ちながら一つの目的に向かって頑張ることは楽しくもあり、喜びでした。チームのちからは大切です!!
12月6日土曜日 熊本仲間の忘年会
熊本県人会の忘年会を開催しました。会場は 沖田会長の自宅が開放され、20名近い会員と県人会関係者が各自の用意した食べ物を持ち寄るポトラックパーティー。
美味しい食事にはホリデーらしい大きな焼きハム、寿司、フライドチキン、サラダ各種、おでん、豚汁、サラダ、ケーキ、ワイン、ビールなどが用意され、食事を堪能しながら歓談しました。その後、ゲームやクイズが行われ勝者には県人会特製グッズが渡されました。
飛び入りエンターテイメントでは盆おどり、フラメンコ、ルンバなどが披露され、冬の寒さをしばし忘れるほど。
1年の最後に皆様と心をひとつにして集い、楽しいひとときを過ごせることを嬉しく、ありがたく思いました。![]()
忘年会でみんな笑ったくまもとクイズ<熊本人もしらん:答えはページの最後>
熊本弁で「きっちゃする」とは煙草を吸うこと
正 ・ 誤
熊本弁で「とつけもにゃー」とは途方もないという意味
正 ・ 誤
熊本弁で「もっこす」とは名産のお酢のこと
正 ・ 誤
熊本弁で「むぞらしか」とはからだがむずむずすること
正 ・ 誤
熊本県には日本一高い3333段の石段がある
正 ・ 誤
バカボンのパパはくまもとの中学出身である
正 ・ 誤
きゅうりは熊本県が生産量日本一である
正 ・ 誤
日本初のスクランブル交差点は渋谷ではなく熊本
正 ・ 誤
くまもと名物いきなり団子のいきなりとは稲荷ずしにているから
正 ・ 誤
クレヨンしんちゃんの母のみさえは熊本出身
正 ・ 誤
11月16日日曜日 ベテランズデー南加熊本県人会慰霊碑訪問
5月のメモリアルデーと11月のベテランズデーに、先人に感謝と敬意を表し、慰霊碑訪問をし、碑石の清掃と献花を行なっています。この慰霊碑は1990年10月に、ダウンタウンLAに近いエバーグリーン墓地の敷地内に建てられました。当墓地は戦時中、日系人が唯一埋葬できる墓地でもありました。雨上がりの浄化された空気の中、パイオニアたちに感謝をこめ、県人会の発展と、コミュニティと交流を続け、平和に寄与できるようお祈りしました。
毎年恒例のアラタニ日米劇場で開催される演芸会に、今年は17人のメンバーでおてもやんとサンバオテモヤンを踊りました。当日のステージリハーサルを含め、全4回の練習会&リハーサルを通し、素晴らしい舞台を披露することができました。沖田会長は歌唱でも参加。来年はさらに多くのメンバーでパフォーマンスができることを願います。
本番まで3日となり、心をひとつにして全員集合で取り組んだリハーサルでした。当日は会場のステージリハーサルで、大きな舞台となり、動きをしっかり頭に入れるため皆さん真剣な表情。衣装の確認なども入念に行いました。
基礎練習から、フォーメーションを振り付けられて、自分の立ち位置を確認しながら練習しました。くまもんといっしょにダンサーはやる気満々。
9月26日金曜日 第2回おてもやんとサンバオテモヤン練習会実施
1回目の基礎練習から、さらに細かい動きを練習し、追加振り付けを学びました。ダンサーはおてもやんのようなみんな明るい方ばかり。
9月14日日曜日 ジャパンフィルムフェスティバル授賞式に出席
沖田会長の邸宅でちょんまげ隊ボランティアのツンさんこと、ツノダヒロカズ氏の講演会を開催しました。定員超えの26名が集い、心揺さぶる報告会となりました。著書も応援Tシャツも完売し、募金も集まり、皆さんの善意に感謝します。
9月7日土曜日 熊本復興映画「囁きの河」上映会に参加
JFF(ジャパンフィルムフェスティバル)の開催期間中に、熊本の大雨災害を題材にした映画「囁きの河」が、サウスベイマネージメントのセミナーの一環として上映されました。
当地でこのような映画を鑑賞できることは、過去に起きたの災害を風化させないために「知る支援」と「伝える支援」にもなり、災害に寄り添うことにつながります。この日、安藤副会長は「熊本県人会は2016年から9年間に渡り復興支援を続けています。熊本地震だけでなく人吉の災害にも支援し、海を越えて故郷と密接な関係を築いています。このような映画が製作されたことに感謝し、今後も風化させないようにしていきたい。」と来場者に伝えました。
2020年7月の熊本豪雨を背景に、水害の爪痕に苦しむ人吉球磨地域の人々が明日への希望を取り戻していく姿を描いたドラマ。 人吉市出身の俳優・中原丈雄が主演を務める。 NHK連続テレビ小説「おしん」の大木一史が監督・脚本を手がけた。
10月19日にアラタニシアターで開催される南加県人会協議会主催の演芸会タレントショーで、熊本県人会は郷土の踊りを披露するため、
みんなでオテモヤンとサンバオテモヤンを練習しました。写真は初練習会の参加者。
水前寺にあるこども本の森熊本を訪問しました。当県人会は本図書館において、2023年から連続3回の寄付を行い、昨年分の新しい銘板にも名前が刻まれました。現在2つの銘板に名前が入っています。施設は世界的建築家の安藤忠雄氏により被災地支援として寄贈されたもので、銘板は建物入り口右側に飾られています。素晴らしい施設なのでぜひ帰省の折に訪問されてください。
10月の南加県人会協議会主催演芸会チャリティーショー参加に向けて、おてもやんとサンバオテモヤンを踊ってくださる参加者との初顔合わせを兼ねて、ポトラックパーティーをしました![]()
6月22日日曜日 ミカエラカイフラメンコ第16回リサイタル+復興支援チャリティ
2016年よりリサイタル収益が当県人会に寄付されて、復興に役立てられています。主催者はガーデナでフラメンコ教室を主宰するミカエラカイフラメンコの安藤副会長(ミカエラカイ)、司会は安藤マリーが務め、ダンサーとして沖田会長、 安藤クレー(ギター演奏とステージマネージャー)の4人が出演しました。安藤マリーと安藤クレーは熊本市内の黒髪小学校にも体験入学経験した米国籍の熊本出身2世。このイベントから1000ドルがこども本の森くまもとに贈られました。熊本県人会の支援活動報告リンク
2月に開催した沖田会長の傘寿祝いコンサートの慰労会も兼ね、沖田会長宅でBBQパーティーを行いました。若手メンバーの焼く美味しいバーベキューとみなさんの持ち寄ったポトラックフードを堪能し、ギター演奏で盛り上がりました。本格的な夏の到来の前に、皆さんと楽しく和やかなひととき過ごしました。
今年のメモリアルデーに先だち、先人に敬意を表し、慰霊碑に献花をしました。若手会員も同行し熊本の日系移民の歴史を学びました。熊本県人会は1901年創設ですよ!!わたしたちはまさに移民史を生きてます。
4月15日月曜日 熊本地震慰霊祭の慰霊碑訪問と献花
熊本 地震から9年目の今日 、4月14日、熊本県庁横の防災センターに設置された祈念碑で、帰国中の安藤副会長が熊本を訪問し、献花を行ないました。(遺族の慰霊祭は10時から行なわれました)熊本の復興はめざましいものがありますが、震災による被災者の傷は消えません。当県人会は、引き続き被災地と被災者に思いを寄せ、語り継いでいくことで教訓を得て、防災に備えることが大切と考えます。
南加県人会協議会主催のエンゼルス観戦ゲームに熊本県人会から2名参加しました。
南加県人会協議会には日本の37都道府県の県人会団体が所属しており、熊本県人会からは理事を務める沖田会長と安藤副会長がそろって出席しました。当日は160名の出席者があり、日系コミュニティの結束を新たにしました。県人会会長紹介では「地元でモテる人を方言で紹介」がテーマで、会長と副会長の方言やりとりでの説明が披露されました。
安藤「モテる男はむしゃんよかだけじゃなか、ちゃーんと人の気持ちばわからんとでけんとよ」
沖田「九州男児て言うて、男ば立ててやらすおなごが好かるっと!」
当県人会の沖田義邦会長が80歳になられ、傘寿記念感謝リサイタルを日系コミュニティの中心であるトーランスで開催し、得意の歌14曲とフラメンコ舞踊を披露されました。熊本生まれの津軽三味線奏者アトキンス直樹氏も駆け付け、津軽じょんがら節を演奏し拍手喝采。当日、会場には80名を超える来場者があり、熊本県人会の貢献者でもある沖田氏をたたえ、人生の大きな節目をお祝いしました。沖田会長は2010年から会長職を務め、現在15年目の続投更新中です。
今年もまた若手新会員が増えて、たいぎゃうれしか!
みんなで熊本を盛り上げよう! 熊本城も復興しつづけとります!
みなさま 楽しいクリスマスと年の瀬をお過ごしくださいませ。
2026年もよろしくお願いします。
熊本にいったらくまモンスクエアでくまモンに会えるよ。会える時間の決まっとるけん、ウェブサイトで見てね。リンク よろしくま!
忘年会のくまもとクイズの答え:
1.熊本弁で「きっちゃする」とは煙草を吸うこと
誤 疲れる つらい意味
2.熊本弁で「とつけもにゃー」とは途方もないという意味
正 とんでもないこと
3.熊本弁で「もっこす」とは名産のお酢のこと
誤 ひねくれもの 素直でない 頑固者
4.熊本弁で「むぞらしか」とはからだがむずむずすること
誤 かわいい 愛らしい
5.熊本県には日本一高い3333段の石段がある
正 八代市泉町の釈迦院にある表参道の坂道
6.バカボンのパパはくまもとの中学出身である
正 原作者赤塚不二雄のアシスタントの母校である七城中学校を選んだ(一番遠かった)
7.きゅうりは熊本県が生産量日本一である
誤 とまと
8.日本初のスクランブル交差点は渋谷ではなく熊本
正 子会商店街の入り口
9.くまもと名物いきなり団子のいきなりとは稲荷ずしにているから
誤 いきなり客がきてもつくれる簡単なだんご。
10.クレヨンしんちゃんの母のみさえは熊本出身
正 作中ではアソ(阿蘇)市が出身といわれている。しんちゃんは熊本復興応援隊長
熊本県人会ではボランティアを募集しています
●SNSに熊本情報を定期的に載せられる人
●熊本の現地情報を提供してくださる人
●ピクニックやパーティーでセットアップに協力してくださる人
●ゴルフ、ボーリング、ダンスなどで参加協力してくださる人
●慰霊碑訪問に一緒に行ってくださる人
●活動にドネーション(物品、マネーなど)で協力してくださる人
連絡先 angelinakumamon@gmail.com
会員も募集中
連絡先 angelinakumamon@gmail.com
素晴らしい年の瀬と新年をお迎えください!

































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